全国の高校生がごみ拾いの量などを競う「スポGOMI甲子園2026」岩手大会が8月9日に盛岡市内で開かれ、本校チームが優勝しました。
全国各地で同じルールで行われる大会。3人1組で制限時間60分の間に街のごみ拾いと分別を行い、ごみの種類(ペットボトル、吸い殻など)によって獲得ポイントを競います。県内8校13チームが参加し、本校チーム「美化中毒」=大沼彩さん、磐井沙紀さん、佐々木心彩さん(高校3年)=が見事優勝しました。当日は「細かいごみも拾ってきれいにしようと、道路わきの隅々まで探して頑張りました」とのこと。11月22日に東京で開催される全国大会にも出場予定です。
