私は今、同じ目標を持った仲間と共に多様な考えに触れ、充実した学生生活を送っています。専門科目を学んでいく過程で、医師になる気持ちを新たにしています。私はこれまでにシンポジウムにパネリストとして参加し、パラオでの海外研修の機会もいただきました。これらは学部学科の枠を越えて行われたもので、総合大学の強みだと思います。弘前大学では学部横断型の講義が行われ、原子力災害をはじめとする複合災害の学びも充実しています。 このような様々な経験が自分を成長させてくれていると実感しています。今後も未来の医療に貢献できるよう、研鑽を積んでまいります。
高校一年時に体験した豪州現地校留学を通して移民問題に関心が湧き、大学で勉強したいと思うようになりました。2歳から好きで続けていた英語を武器に、一日本人として日本にどう貢献できるかを考え、進路を選びました。 私の受けたAOⅡ期は、高度な英語力と論理的思考力、学問分野にとらわれない知識が必要とされました。高校受験がなかった分、中学校入学後から様々な英語資格に挑戦したのが役に立ち、英検準一級に合格しました。また、常に政治的関心があり、日常的に諸問題に触れていたことも合格につながる要素になったと思います。授業をできるだけ学校内で理解し、帰宅後は資格取得や学校で習わない知識を蓄える時間に充てました。体調管理のために毎日8時間は寝るようにしました。 大学では留学も視野に入れ、より学術的な言語力や専門知識を習得し、将来はより良い日本を作る一員になりたいです。
私は総合型選抜で受験しました。自己推薦書、口頭試問の対策を約1か月間担任の先生に丁寧にご指導いただき、大学入学共通テストでは基本事項を再確認しながら問題に取り組むなど十分に対策をした上で試験に臨みました。 大学では海洋や航空の専門的な知識や考えを学び、将来航空管制官になることを目標に努力し続けたいです。
受験を通して、より深く自分の考えを整理することができ、努力を続けることを学びました。 入試では小論文と面接という大きな壁に直面し、最初は不安でしたが、先生や友人たちの協力のもと練習を重ねました。 大学では牛の繁殖を専門的に学び、将来は家畜受精卵移殖師として社会に貢献したいと考えています。
在学中は、勉学と部活動の両立に努めました。学習においてはテストの返却後の復習で実力をつけました。 部活動では合唱部で部長を務め、自身の技術を高めながら部員の様子に目を配りました。 高校で培った集中力や洞察力を生かし、大学では情報について学び、学びを助けるシステムを開発することが目標です。