6月1日、学園の創立134周年をお祝いする記念式典を白百合ホールで行いました。今年度は男女共学化スタートという大きな節目の年でもあり、共学記念の集いも続けて行いました。学校法人白百合学園や姉妹校からのご来賓の皆様とともに盛岡白百合の建学の精神を振り返り、ここから繋がる歴史への期待と自覚を新たにしました。
ビデオ上映で学園の歩みを鑑賞し、みことばの祭儀を行いました。浅沼千明校長からは「フランスから盛岡の地にいらしたマ・スールたちの想いこそ原点。134年の歴史のバトンを受けている自覚を持って過ごしてほしい」とお話がありました。共学記念の集いでは、理事長先生のお話やご来賓からの祝辞をいただき、中学校と高校の代表生徒があいさつしました。
共学化にあたって記念歌を作詞された水原洋子様と作曲された昆野志穂様に感謝状を贈呈、最後に全員で記念歌を合唱しました。特に新入生にとっては4月から毎日行っている朝夕のお祈りや聖歌を歌う意味について、改めて理解を深める機会となりました。