本日は中学3年生の総合の授業で、浅岸和敬荘の地域包括支援センターから講師の方に来ていただき「認知症サポーター養成講座」を開きました。中学3年生は毎年クリスマスの時期、総合の時間を使って製作した大型カレンダーを浅岸和敬荘にプレゼントしているご縁があります。
認知症を病気として理解するための基礎的な知識を分かりやすくご説明いただき、認知症の人の杖になるとはどういうことなのか、偏見という心のバリアをなくして「人間杖」となることについて学びました。
講座の受講後、認知症サポーターの認定証とキャラバンのかわいいろばの手作りマスコットを一人ひとり頂きました。
施設の利用者さん、ご家族、職員の皆さんがカレンダーをいつも楽しみにしてくださっていると教えていただきました。心を込めて今年度もカレンダー作りを進めてまいります。


